HUION Kamvas Pro 16用にPW550Sを買ってみた

スポンサーリンク

標準ペンは筆圧感知が狭い!

HUION Kamvas Pro16(2.5K)を買っていて、
これ自体はType-C 一本でつなげる2.5Kの液晶ペンタブレットであり、
この価格で買えるのは非常に満足だったんですが、筆圧感知の幅が狭いのが不満でした。

【日本限定】 HUION 液タブ 液晶ペンタブレット Kamvas Pro16 (2.5K) 豪華版 15.8インチ 改良後のペンPW517 専用スタンド付き ブラック 【18月メーカー保証】
お絵描き用液タブ 液晶ペンタブレット

試し描きしたときのレビュー

新しいKamvas Studioシリーズの発表とともに
新しいPenTech3.0+を備えたPW550Sが発表されました。

筆圧感知が改善されており、使用してるKamvas Pro 16対応している様子。

通常のPW550はまだ出ていないようで、先に細いPW550Sが発売されたました。
結構いい値段するので、太いの出るまで待つかなぁと思ってたんですが、
Amazonセールで安くなっていたので、買ってみました。

HUION PW550S 新しいペンテクノロジーPentech 3.0+ 充電不要ペン より細いグリップ より高い感知精度 より高い読取精度 1本 1年メーカー保証
対応機種:Inspiory 2/Giano/Keydial KD200/Dial 2、 Kamvas 12/13/16(2021)/22/22 Plus、 Kamvas 24/24 Plus、 Kamvas Pro 13 (2.5K)/Pr...

開封

保護用のパッケージの中に

化粧ケースに入っていました。

本体、ペン先交換用のピンセットと替芯が入っています。

半分フェルトペンなのが嬉しいですね。

試してみる

古いPW517と比べるとずいぶん細くなっています。
細いペンが好みの方は嬉しいんじゃないでしょうか?
クワイは指が太いのでPW517のほうが太さは好みですね。

古いペンはペン先が太かったので、そういう意味では
細くなって邪魔にならなくなったのは嬉しいですね。

細くなった分、ペン先も細くなっていて、古いPW517とは互換性がないそうです。

素材を変えたそうで、グリップ部分にもほこりがつかなくなっているそうです。
PW517の方は自然とグリップにホコリが付いてしまっています。

試してみる!

まずは古い太いほうから

軽く書くだけでも筆圧感知が最大まで上がってしまいます。
某ITmediaの記事ではWacomの1/3ほどだったと紹介記事がありましたが、
体感もその通りに感じます。

新しいペンを試してみます。

同じように通常の筆圧で試しても、半分ほどに!
これならもうWacomとの差がほとんどなくなりました。

半分は言いすぎでした。しばらく使ってみましあが、
上限が1,2割上がったように感じます。よくはなっているが、劇的ではないって感じですね。

PW550Sはクワイには細かったので、鉛筆用グリップを付けました。
ボタン使えなくなっちゃいますが、細いよりはこっちの方がいいクワイにはいいですね。

まとめ

  • 筆圧感知の幅が2倍に1、2割向上(体感です)
  • ホコリが付きづらい
  • PW550はまだ未発売
HUION PW550S 新しいペンテクノロジーPentech 3.0+ 充電不要ペン より細いグリップ より高い感知精度 より高い読取精度 1本 1年メーカー保証
対応機種:Inspiory 2/Giano/Keydial KD200/Dial 2、 Kamvas 12/13/16(2021)/22/22 Plus、 Kamvas 24/24 Plus、 Kamvas Pro 13 (2.5K)/Pr...
スポンサーリンク
お絵描き関連デジモノレビュー
スポンサーリンク
シェアする
クワイさんをフォローする
タイトルとURLをコピーしました